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富士山の五合目は標高の半分ではない

富士山の登山道には、「○合目」という表示がある。たとえば「五合目」というとき、富士山の標高の半分の高さ(標高1888メートルになるが) だと思っている人がいるが、これは間違い。

現に、富士山の登山道の入り口のひとつ吉田口は、「1合目」だが標高は1525メートルもある。

「○合目」は、標高や距離とはまったく関係がない。たしかに頂上に近づくにつれて数は増えていくが、これは登山の難易度を示している。
ほとんどの山は、頂上が近づくにつれて、傾斜が急になったり、道が悪くなる。つまり、「○合目」の数が増えると、頂上は近いが、これからの道のりはきついぞ、ということを示しているのである。
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